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Nissinのストロボをワイヤレスで使うならAir10sがオススメ!

フォトグラファーのTakuro(@takuro_ig)です。

ウェディングのスナップ撮影(挙式や披露宴での結婚式当日の撮影のこと)では、ストロボはクリップオン(ホットシューに装着して)の撮影がほとんどですが、前撮りやポートレートの撮影では極力クリップオンでは撮影したくありません。

なぜなら、光の当たり方が好みではなく、撮りたいと思う写真になりにくいからです。

そのような理由から、カメラとストロボを離して撮影したいわけですが、離したストロボを制御、操作するためにはワイヤレスコマンダー(ラジオスレーブ)と呼ばれる機材が必要です。

僕が使っているストロボはNissinというサードパーティのメーカーが取り扱っている、i60Aというストロボを使っています。

一番小さくてパワーのあるストロボならNissinのi60A一択!フォトグラファーのTakuro(@takuro_ig)です。 ストロボ(スピードライト)を使うにあたり、人によって用途はそれぞれだ...

ソニー用やキャノン用、ニコン用などの各メーカーに対応していますが、メーカーによってはないものもあるので、サードパーティ製のストロボを使用する際は注意が必要です。

ストロボがNissinであれば、ワイヤレスコマンダーも同じメーカーのものを使用した方が撮影の幅が広がることがあるので、僕が使っているワイヤレスコマンダーも、NissinのAir10sという機材を使用しています。

撮影の幅がなぜ広がるのかという理由も含め、Air10sを使用している理由を紹介したいと思います。

Nissin Air10sをオススメする3つの理由

1.コンパクトで軽い!

他のメーカーのワイヤレスコマンダーも使用したこともありますが、同じものが2つ必要だったり、ワイヤレスコマンダー自体が大きかったりしました。

その点、ストロボと同じメーカーのものを使用しているので1つだけで問題ない上、かなりコンパクトに設計されているので邪魔にならないのはかなり使いやすいです。

2.多灯ライティングが簡単!

ストロボが同じNissinであることが前提ではありますが、ストロボとの接続はかなり簡単にできて、一度接続してペアリングが完了してしまえば、それ以降はする必要がありません。

実際に撮影する際の光量の設定も、全て手元でできてしまい、自分の思い通りにライティングをすることが可能です。

3.HSS(ハイスピードシンクロ)も手軽!

HSSも同じNissin同士なら可能です。

気をつけなければならないのは、ストロボもワイヤレスコマンダーもファームウェアのアップデートを最新にしていなければ使うことができません。

Air10sは自分でアップデートができますが、i60AはNissinの本社に送る必要があります。

詳細はこちらのページです。

i60A 製品情報

また、Sony ‪α7III‬で使用する際にフラッシュモードが後幕シンクロになっているとHSSができません。

強制発光のモードにしておくと問題ありません。

Sony用を使う際の注意点!

Sony用のAir10sは、ホットシューとの接続部分が曲がりやすく接続不良を起こしやすいです。

持ち運ぶ際には専用のケースがあるので、それに入れて持ち運ぶようにした方がいいです。

まとめ

Air10sはNissinから出ている超強力なマシンガンストロボでさるMG10にも対応しており、このストロボの発光量やスペックには驚いていますが、それに対応していること自体にもびっくりしました。

初心者の人が買うには少し高めかもしれませんが、使い勝手はこれまでで一番使いやすいと感じています。

軽さやコンパクトさを重視する人なら買いだと思いますのでオススメです!

ABOUT ME
Takuro
Photographer。福岡を起点にウェディングやポートレート、料理やコンサートの撮影など、様々な活動している。