カメラのすヽめ

【2018年版】カメラや写真を仕事にする5つの方法

インスタグラムがどんどん流行ってきて、一眼レフカメラやミラーレスカメラ、中にはフィルムカメラを持って写真を撮っている方が増えました。そして、カメラをやっていくうちに「カメラマンになりたい!」と考える人も少なくないと思います。

「どうすればカメラを仕事にできるか?」と気になる方が多いと思います。

そこでカメラや写真を仕事にする方法をまとめてみました。

1.写真撮影をしている会社に勤める

一番手っ取り早い方法は、正社員や、バイトでもいいからカメラを仕事にしている会社に勤めることだと思います。

独学で学ぶのもいいし、師匠を立てて教わるのもいいと思いますが、きちんとした現場を経験することも自分にしてみたら必ずプラスになると思います。

ただ、あまり求人がありません

タウンワークやマイナビ転職などの転職サイトでチェックしてみて、希望している条件の求人が見つかったらかなりラッキーだと思っていいと思います。

なければ応募状況やキーワードの検索情報を保存して、それにあった求人が入った時に通知が来るような設定にしておくといいかもしれません。

2.クラウドサービスを使う

クラウドサービスとはなんぞや?という話でしょうが、よく聞く在宅ワークの仕事を受注できるサービスのようなもので、クラウドワークスやランサーズ、ココナラが有名だと思います。

何も在宅だけでなく、「結婚式の写真撮ってください!」とか「〇〇ラーメンの写真撮ってください」などという案件もあります。

都内ではとても頻繁にあるようですが、地方になれば案件は少なくなります。

こちらもこまめにチェックしておくといいかもしれません。

クラウドワークスの登録はこちら

ランサーズの登録はこちら

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3.SNSで自分を売る

SNSで自分を売るということも1つの手です。

プロフィールや毎回の投稿に、写真や撮影の得意分野などを記述し、不特定多数の人へのリーチをしておき、自分をアピールしていく方法があります。

とてもすごい写真でもない限り、このパターンの場合はほかの方からの依頼を来ることはあまりないような気がします。

4.SNSで被写体を募集する

前項に似てますが、「自分を売る」を受動的とするならば、「被写体を募集する」というのは能動的です。

過去に撮影した写真と一緒に、どんな作品を撮りたいのか、どんな目的で撮りたいのか、などを書いて、被写体を募集すれば、撮られたい人は結構見つかるのでスキルアップにもオススメです。

注意する点は、お金の面を明確にしておくことです。

「あとで」としてしまうとトラブルの元です。

5.写真をネットで売る

今ではネット(アプリ)上で写真を売ることができます。

【スナップマート】というサービスを利用すれば簡単に販売が可能です。素材要素満載な写真が好まれるような気がしますが、自分が撮った写真を気軽に掲載し売ることができるので、やらない手はないでしょう。

 

 

 

まとめ

好きなことが仕事にできたら、とてもハッピーですよね。

写真やカメラを仕事にしたいと思ってる人は肌感覚ですが本当に増えていると思うので、「上手い写真」よりも「個性がある写真」が時代的には望まれると思います。

またほかにもありましたら追記していきたいと思います。

ABOUT ME
Takuro
Photographer。福岡を起点にウェディングやポートレート、料理やコンサートの撮影など、様々な活動している。