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安いのに写りもボケも最高なSony 85mm F1.8レビュー!

マウント変更をしてお金が足りない状態が続いている(笑)、Takuro(@takuro_ig)です。

NikonからSonyに乗り換えて、レンズも全部交換する必要がありましたが、最初は全くお金がなかったので、コスパがいいレンズを求めていました。

贅沢を言えば、純正がいいと思っていて、「そんな都合のいいのないよな、、、」と考えていましたが、ありました。

そんなSony純正のコスパ最強の単焦点レンズ、SEL85F18をレビューしていきます!

ポートレート

この写真は、Sony ‪α7III‬とこの85mmのレンズを購入して3日後に撮影した写真です。

まだまだ使い勝手のわからないなかでのポートレート撮影でしたが、「こうあるべきだ」という85mmのレンズならではの撮り方を促されるように撮ることができました。

後ボケもうるさくなく、安価なレンズとしてはかなりいいと思います。

特に気に入っているのがこの写真ですが、最初にも言えますが、歪まずにモデルのスタイルをそのまま引き出してくれます。

夜景ポートレート

そして夜間の撮影もいい感じに撮影することができます。

右から1灯、ストロボを使用しており、夜景をバックにした写真です。

楽勝で撮影できた、と言いたいですが、暗所には少し弱いように感じました。

勝手なイメージですが、「純正レンズは暗所にも強い!」などと考えていましたが、それは上のクラスのレンズだとそうなのだと感じています。

玉ボケ

玉ボケはこんな感じです。

玉ボケというより、レモンボケと言われるボケになっています。

端にいけばいくほど、顕著にレモンの形になっていますね。ここは好みがはっきりと分かれる所だと思います。

ちなみにボケの形は絞り羽根に関係しているのですが、この話はまた追い追い、、。

夜景写真

ついでに夜つながりでレインボーブリッジの写真を85mmで撮影してみました。

85mmはお台場からちょうどいい距離感で撮ることができました。風景写真には向いていないと思っていましたが、時と場合に寄るようです。

最短撮影距離

最後に最短撮影距離です。

イヤリングの着画写真を撮るのに、マクロ的な感じで撮れたらよかったのですが、これ以上寄ることはできませんでした。

公式では80cmとなっていますが、個人的には90cmまでしか寄れない感覚でした。

撮影モードやフォーカスエリア等に関係してくるのかもしれません。

まとめ

85mmのレンズ自体、それまで使ったことはなくて、最初こそ不安でしたが、使い勝手もよく、被写体からそこまで離れることなく全身撮影ができたりと、操作性抜群です。

価格も6万円未満とこのスペックにしてはかなり手頃です。

ポートレートをしている人なら持ってて間違いないレンズだと思います。

ABOUT ME
Takuro
Photographer。福岡を起点にウェディングやポートレート、料理やコンサートの撮影など、様々な活動している。