オススメアイテム

一番小さくてパワーのあるストロボならNissinのi60A一択!

フォトグラファーのTakuro(@takuro_ig)です。

ストロボ(スピードライト)を使うにあたり、人によって用途はそれぞれだと思います。

それはもちろん、カメラやレンズにだって言えることです。

ストロボは単純に言えば光を発する道具です。

しかし、ただ単に発光するだけだったらiPhoneのライトでもいいのでしょうか?

おそらく、「No」だと思います。

かと言って、ストロボがなんでもいいのかと言えばそうでもありません。

僕が使用しているストロボはNissinのi60Aというストロボ。

俗にいうサードパーティ製のストロボですが、これがかなり優秀なのです。

Nissin i60Aを選んだ3つの理由

1. 超軽量かつ超コンパクト

各メーカーから発売されているストロボの中でも、超コンパクトで超軽いストロボです。

持ち運ぶ際も、専用のケースがあるので傷つけることがありません。

カメラのホットシューに付けて長時間撮影する時がありますが、重いストロボを付けている時との差が顕著に出てきます。

もちろん、付けているレンズにもよりますが、少しでも軽量化したかったので、このストロボを使用しています。

2. GN(ガイドナンバー)が60(照射角度200mm時)

GNとは、簡単にいうと発光する量のこと。

厳密な意味もあるのでしょうが、これだけ知っていれば不自由がないのと、混乱しないために発光量とだけ覚えておけば問題ないです。

GNの数字が大きいほど、発光量が大きいことがわかります。

一般的に、実用レベルではGNは40前後あれば十分とのことですが、日中シンクロを多用する僕はこのGNでは足りないのではと感じ、GNが60であるi60Aを使用しています。

3. ワイヤレス発光が簡単でHSS(ハイスピードシンクロ)も可能

ストロボはホットシューにつけて撮影する以外にも、カメラとストロボを離してワイヤレスで発光させることができます。

それには別売りのワイヤレスコマンダーが必要ですが、それとの接続がかなり簡単で、撮影中の細かい光量の設定も手元で楽に操作することができます。

ちなみに僕が使用しているワイヤレスコマンダーはi60Aと同じメーカー、Nissinから発売されているAir10sという機材です。

また、この組み合わせではHSS(ハイスピードシンクロ)も可能です。

ストロボとワイヤレスコマンダーの似たような組み合わせはたくさん存在しますが、中にはHSSに対応していないものもあるので注意が必要です。

HSSについての細かな記事は、また別の記事で紹介したいと思います。

クリップオンではM(マニュアル)でしか使わない

ホットシューにつけることをクリップオンという言い方をしますが、この時のストロボのモードはM(マニュアル)でしか使いません。

他に使うとすればTTLモードでしょうが、ストロボが自動で光量を設定して発光するので、自分の意思で光量を決めたい場合には不向きです。

細かい接続方法は端折りますが、ワイヤレスでの撮影時はグループAやBに設定しておけば、カメラとストロボを離した状態でも発光させ、また違った作品を撮影することが可能となります。

まとめ

ストロボを使用する条件は人それぞれ異なりますが、行き着くところは撮りたい写真に必要かどうかです。

風景写真のみを撮影する人は、もしかしたら必要がないかもしれません。(使っている方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。)

ブライダルやポートレートを撮影しなければ、おそらく購入して使っていないと思います。

ポートレートを撮る人でももしかしたらいらないかもしれません。

ストロボは単純に発光させる道具ですが、その道具を使用して自分がまだ撮ったことのない写真を撮ることができるのだと、この記事を通して知ってくれたら幸いです。

ニッシンデジタル i60A ソニー用 【NAS対応】

ニッシンデジタル i60A ソニー用 【NAS対応】

34,560円(09/19 16:34時点)
Amazonの情報を掲載しています
ABOUT ME
Takuro
Photographer。福岡を起点にウェディングやポートレート、料理やコンサートの撮影など、様々な活動している。