ポトレのすヽめ

ポージングの基本!女性を撮影する時に知っておきたい5つのポーズ

ポートレートの撮影で、よく悩むことの一つがポージングだと思います。

特に女性を撮影する時にはより綺麗で美しく、できるだけ細く見えるような写真を撮影する必要があります。

「人によるよ!」と言う声が聞こえてきそうですが、あくまでも心構え的な話です。

綺麗に撮られて嫌だと思う人はあまりいないと思いますが、ブサイクに撮られて嬉しく思う人はまずいません。

そこで今回は、ポージングの基本と言われる5つのポーズを紹介いたします。

ポージングの基本は「足」にある

被写体が立っている前提での話にはなりますが、ポージングの基本は足(立ち方)です。

基本のキですが、両足に重心をかけることはありません。両足に重心をかけると、だらしない印象を受けます。

どちらの足にのみ重心がかかっていることが、基本中の基本です。

今回は右足を基準に話を進めています。

手や腕、顔の表情に関しては、基本である足を理解し、わかった上でポーズをすれば多くのパターンが生まれます。

それでは5つのポーズを見ていきましょう!

1.軸足に重心を置き、横に片方の足を開く

まずは1つ目のポーズ。

写真では右足に重心を置き、左足を横に開いています。

一番シンプルですが、とてもスタイリッシュなポージングです。

2.軸足に重心を置き、片方の足をつま先立ち

2つ目のポーズは足を閉じています。

こちらも右足に重心を置き、左足はかかとが軽く浮いています。

右足に重心がかかっていることで、自然と左足のひざが内側を向き、右足を隠すことによって線が細く見えます。

3.軸足に重心を置き、片方の足を軸足の前に置く

3つ目のポーズです。

こちらも右足に重心があり、左足は前に出しています。

左足を前に出す際、重心が前に行きがちなので、重心は後ろに保ったままです。

そうすることで前足は細く見え、後ろ足は隠れているので線が細く見えます。

筆者が一番よく被写体にさせるポージングだと思います。

4.軸足に重心を置き、片方の足を軸足の後ろでクロスさせる

そして4つ目のポーズです。

右足に重心があり、左足は後ろでクロスさせます。

右足に重心を保ったままなので、必然とつま先立ちになります。

クロスさせることによって、足が長く見える効果があります。

5.軸足を変え、片方の足を変えた軸足の前に置く

最後に5つ目のポージングです。

これまで右足に重心がありましたが、4のポージングで、後ろした左足に重心を変えます。

そして右足が前に来ているので、かかとを少し上げます。

このポージングも足が長く見え、細く見せることができます。

まとめ

今回は正面のみの5つの立ち方でしたが、横を向いたり、後ろを向いたりすれば応用することも可能です。

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モデル紹介

白石かえで

コスプレイヤー・モデル
モデルのみならず、声優やMCなど、声のお仕事もしており、家の設計もできるマルチタレント。衣食住 全てにおいて挑戦する精神は、誰にも負けない。

<経歴>
JR主催ゆかた美人コンテストグランプリ
ディズニーシー公式webサイトモデル
講談社with girls
クロレッツサンプリングガール

<ファッションショー>
キャンパスサミット 2016ゲストモデル
キャンパスコレクション2018福岡モデル
スタースカウト総選挙2017.2018ファイナリスト
渋原コレクション2016ファイナリスト

<テレビ・CM・動画>
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ABOUT ME
Takuro
Photographer。福岡を起点にウェディングやポートレート、料理やコンサートの撮影など、様々な活動している。