編集長プロフィール

はじめまして!「撮リセツ」を運営しています、Takuro(@takuro_ig)と申します。

このページでは僕自身のことについて、詳しく自己紹介してみたいと思います。

Takuroってこんな人

名前:Takuro

出身:福岡県福岡市

職業:カメラマン・映像クリエイター

好きなもの:旅・パスタ

ざっくり説明するとこんな感じです。

カメラをはじめたきっかけ

カメラをはじめたきっかけは、とても些細なことです。

「iPhoneだけだと写真のクオリティに限界があるからなんとかならんかなー」

って思い始めたのがきっかけです。

デジタル一眼レフカメラを探す

当時、画質がよくてクオリティの高いカメラなんて、「一眼レフ」 というくらいの知識しかありませんでした。

ミラーレスカメラとかフルサイズとかそんな言葉は当然のように知りませんでした。

それから色んな家電量販店に足を運んで、どんなカメラがあるのか見て回りました。

ちなみに、ミラーレスも展示されていましたが、僕はそれはコンパクトデジタルカメラだと思い込んでいたので見向きもしませんでした。汗

そこで知ったことといえば、

・デジタル一眼レフカメラはレンズが交換できること
・レンズキットでもめっちゃ高い

くらいなものでした。

身近な人から格安でカメラを購入

カメラは本当に高いと感じて、今思えばもっと早くにでも購入して始めておけばよかったと多少の後悔はしています。

しかし、たまたまFacebookで、「カメラはじめたいなぁ」と呟いたことに、それを見た先輩が反応してくれて、「俺がサブで使ってるカメラを安く売ろうか?」

と言ってくれたことで転機を迎えることができました。

これが2016年6月の出来事でした。

最初のカメラはNikon D7100

先輩が格安で譲ってくれたカメラはNikonのD7100というカメラでした。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

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レンズやバッテリーグリップも付けてくれて、初心者から始める分には申し分のないセットでした。

このカメラを手にして、まず教わったことは「マニュアルモードでの撮影しろ」とのことでした。

意味がわからないまま、とりあえず言われたとおりにやってきましたが、そのおかげで今では撮りたい写真を撮れるようにはなったと思います。

マニュアルモードで撮影した方がいい理由はこちらで詳しく解説しています。

初心者のカメラマンこそマニュアルモードで撮影すべき3つの理由カメラを始めてすぐの時は、「オート」での撮影をしていましたが、僕には師匠がいたのでその師匠が「マニュアルで撮れ」と言ったので、意味わかん...

撮影スタイルの変遷

グルメ

カメラライフをスタートさせ、まず撮り始めた被写体はグルメが多かったです。

「いかに美味しそうに撮れるか」という、いわゆるシズル感を出すのに全精力を使っていました。

コーヒーが好きでカフェによく行ってもいたので、そこで写真を撮影して、その写真をブログに載せていました。

風景

それからは風景写真にもチャレンジしてみました。

ただ問題があったのは、広角レンズを持っていなかったので、僕自身が納得のいくような圧倒的な世界観を切り取ることはなかなかできませんでした。

しかしながら、三脚を使用しての長秒撮影をして、思い通りに撮影できた時の感動は今でも昨日のことのように覚えています。

ポートレート

2018年2月のある日、ふと思い出したかのように「女の子を可愛く撮ってみたいな」と思いはじめました。

当時はまだブライダルの撮影には入ったことはありませんでしたが、「人を撮る練習をしていた方が今後のためになりそう」という思いもありました。

食べ物や風景を撮影するだけで精一杯なのに、人を撮るなんてできるのかと、正直言って不安でした。

そもそも、僕には撮らせてもらえるようなモデルさんや被写体さんなんか1人もいませんでした。

その時役に立ったのが、SNSです。

写真と言えばInstagramですが、そっちじゃなくてかなり役に立ったのはTwitterの方でした。

Twitterで「ポートレートを始めたいので被写体さんゆる募」的なツイートをしたら、何名かリツイートしていただき、それを見たとあるモデルさんが「私でよければ撮ってもらいたいです!」というDMが来ました。

正直かなりびっくりしました。結構すぐに連絡がきたから尚更です。

それ以降、その方の写真を見て気に入った人から撮影依頼が来たり、僕の方から「この人撮りたい!」と思ったときにはサンプルとしてその写真を見せて撮影許可をいただいたりと、一度だけ勇気を出したことがきっかけで、今はポートレートカメラマンとしても活動できています。

ウェディング

とあるウェディングを中心としているカメラの会社にてアシスタントとして勤めています。

現在の会社は2社目ですが、当初はブライダル自体の知識もなければ、カメラマンとしてのスキルも持ち合わせておりませんでした。

それこそ、「マニュアルモードでちょっと撮影できます。」くらいのレベルでした。

ブライダル業界のカメラマンとしては、全く持って使い物にならない存在でした。

しかし、その会社では運良く、「アシスタントのアシスタント」みたいな感じで使ってくれたので、このチャンスは逃すまいと、挙式や披露宴での撮影をする「スナップカメラマン」になれないかとずっと好機を伺っておりました。

2018年5月に、やっとチャンスが回って来ました。

メインカメラマンと一緒に撮影に入るようになりました。

もちろん、研修を受けながらでしたが。

本物の新郎新婦や、お客様を相手しているので、本来であればミスは許されません。

メインカメラマンの存在がいたので、積極的に動いて撮影することができました。

構図や色、ピントなど、多くのことで指摘を受け、時には自分のセンスや実力のなさに不甲斐なさを感じた日もありました。

その年の10月に1人で撮影を任され、月に1回ほどのペースで撮影をすることができました。

同業他社へ転職

2019年3月、写真だけではなく映像にも興味を持ち、転職をしました。

これまでの写真に加えて、エンドロールやプロモーションムービーなどの動画、映像に関することを業務にしている会社です。

Premiere Proという動画編集ソフトの使い方から撮影方法などを、たくさん教わりながら仕事としてやっています。

個人的に一眼カメラ用のジンバル(スタビライザー)である、Ronin-Sを購入し、動画の撮影に役立てています。

将来の展望

将来はカメラのスキルを活かして、ブライダルやポートレートだけでなく、外国人観光客向けに観光案内士兼フォトグラファーとしても活動してみたいと考えています。

2020年の日本でのオリンピックでは外国人観光客は相当増えると予想しているので、そこで営業できたらと考えています。

なお、ポートレートはもちろん、コスプレの撮影やコンサート・ライブ撮影、家族写真や友達との写真、カップルの写真、そして宣材写真やプロフィール写真の撮影もしています。

相場よりも比較的安価な価格帯でやらせてもらっていますが、クオリティは他には負けていないと思います。

ご希望の方はぜひご連絡くださいませ。

終わりに

長くなりましたが、今後とも「撮リセツ」をよろしくお願いいたします。

以下は、僕が使っている機材リストとこのサイトについての詳細のリンクです。

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